亜鉛とセレンについて

マカには栄養価が高く他野菜に見られない成分が含まれていることから注目されています。
しかし、国によって、または食文化によって摂取している野菜の栄養価、摂取する栄養量が違ってきます。太陽のマカは高品質のマカエキス末に不足がちの亜鉛10mgとセレン100μgを足しており「現代日本人」に最もあっているマカ製品だと私たちは考えております。

100%マカ由来のマカエキス末に相性のいい亜鉛とセレンをバランスよく配合しております。
3粒あたり:亜鉛10mg、セレン100μg(μg=マイクログラム)

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太陽のマカ3粒あたり、亜鉛含量は10mg。
亜鉛(Zn)は体内における様々な化学反応を担う「酵素」の構成成分として不可欠な必須微量元素の一つです。
亜鉛を多く含む食料は、生カキ、牛もも肉、豚レバー、うなぎ、納豆、アーモンド、高野豆腐。

亜鉛の摂取量は、日本人の食事摂取基準によると、
推定平均必要量が6(8)mg、推奨量が7(9)mg、上限量が30(30)mgである、数値は成人女性(男性)。

日本人の平均摂取量は10mg/日だと言われています。
健康の最大の敵であるストレスが亜鉛を大量に消費している。

亜鉛(Zn)を必要量、毎日摂取することは、健全な性生活を維持します。
亜鉛不足による症状 、味覚障害、男性機能不全、皮膚炎・皮疹、免疫機能低下、創傷治癒障害、慢性下痢、貧血・めまい、精神障害。
亜鉛過剰摂取による症状、胃障害、めまい、吐き気、銅や鉄の吸収阻害、免疫障害、下痢。

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太陽のマカ3粒あたり、亜鉛含量は100μg。(100μg=0.1mg)
セレンとは、人間の発育と生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素の一つです。
セレン(セレニウム)を多く含む食品は、牡蠣やいわし、ホタテ、玄米、魚介類に多い。

セレンの摂取量は、日本人の食事摂取基準によると、
推定平均必要量が20(25)μg、推奨量が25(30)μg、上限量が230(280)μgである、数値は成人女性(男性)。※μ=マイクロ(20μg=0.02g)。

日本人の平均摂取量は84μg日~100μg/日+太陽のマカのセレン含量100μg/日=1日の摂取量は184μg~200μgになります。
上限摂取量の詳細:日本人食事摂取基準(2010年版)によると4.4μg/kg体重の上限摂取量となっております。例えば:50kgの方は、1日セレンの上限摂取量は220μgとなります。
上記のデータを参考になって、過剰摂取にならないようご注意ください。

セレン不足による症状 、皮膚の乾燥、不妊症、過酸化物による細胞障害、発ガンのリスクが高い、下肢の筋肉痛、心筋障害 。
セレン過剰摂取による症状、爪の変形や脱毛、胃腸障害、下痢、疲労感。
日本人の平均摂取量は約84μg/日とされていますが、国民健康・栄養調査の調査項目に入っていないためデータがありません。

セレンを多く含む食品は、昔から日本人がよく食べてきたものばかりなので、不足することのない栄養素といわれてきました。しかし、近年、食生活の欧米化、又は日本の土地にセレンの貧しさに伴い、魚介類を摂取する人が減ったり、極端な偏食や無理なダイエットをする人などが増え、セレン不足の人も少しずつ増えてきました。

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日本人食事摂取基準2010年版(厚生労働省)

セレンの代表的な働きは、体内に出現した余分な活性酸素が悪さをしないように除去する抗酸化作用です。この抗酸化作用は、非常に強くビタミンEの50~100倍とも言われています。